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歩 行 分 析 室
  床反力計、三次元動作分析装置、トレッドミル、酸素消費量測定装置、筋電測定装置などを設置しています。床反力計では、人が歩くときの足底に伝わる力学的データを、三次元動作分析装置では歩行をはじめとするいろいろな動作中の運動学的データを得ることができます。さらにトレッドミルと動・呼吸代謝モニターシステムを組み合わせることにより、生理学的データも得られます。
 これらの機械を使って、人の動作をいろいろな面から測定し、分析した定量的データによって、義肢装具やリハビリテーション機器を設計または評価すること、臨床における義肢装具などの正しい処方選択を可能とすること、この二つがこの室の主な目的です。また、その他リハビリテーション訓練や手術の効果を定量的に評価することにも利用されています。


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Rosai Rehabilitation Engineering Center